ホームページを作成する前に確認すべき集客のポイント

公開日:  Author by: Toshiyuki Yamazaki

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ホームページを作成後に変更するより、作る前にターゲット分析(読者や、商品やサービスの購入者層の明確化)をして、それに合うデザイン、構造、コンテンツのホームページを作るほうが効率的です。

今回は、ホームページを作成する前に確認すべき集客のポイントをご紹介します。

集客できるホームページを作るポイント

お客さまが求めるコンテンツを用意する

売りたい商品に関連する情報を提供すると、それに関心があるお客さまがサーチエンジンで検索するなどして、サイトにアクセスがあります。そのため、会社の強みや得意分野のなかから、アクセスが多い言葉をテーマとして、コンテンツを作成していくと良いでしょう。

日々業務を行っている分野や詳しい知識をもっている分野であれば、豊富でオリジナリティがあるコンテンツを作成・更新していきやすいです。

あるテーマについて書かれた文章でも、キーワードが少ないと、サーチエンジンで検索されにくいことがありますので、適度にキーワードを盛り込みましょう。競合するコンテンツが多すぎるとサーチエンジンで上位表示されにくくなりますが、あまりに検索ボリュームが少ないキーワードを選ぶと、検索するお客さまが少なくなります。

そこで、独自性がありながら、ある程度検索されるキーワードを、Googleキーワードプランナーなどのツールで探します。

お客さまのレベルに合わせた書き方をする

テーマに関する知識をほとんどもっていないお客さまをターゲットとするのか、それとも専門的なサービスや業種に特化したサービスなど、基本的な知識をもっているお客さまをターゲットとしているのかによって、記事や説明の難易度が変わってきます。

このレベルが合っていないと、お客さまが難しすぎて理解できないか、簡単すぎて得る情報がないということになるので、お客さまがステップアップして学べるようなレベルに設定します。

また、「です、ます」調や「だ、である」調などの語調は、お客さまに合ったものに統一してください。メディアの記事は、読者の属性(年齢、性別、職業、興味など)に合わせて記事の語調が違いますので、色々なサイトを分析してみると感じが分かります。

分かりやすい構造にする

お客さまが他のコンテンツを読もうとしても、サイトの構造が分かりにくいと移動を諦めてしまうことがあります。お客さまが見たいコンテンツがあるのに、見つけられないために、サイトから離脱(離れていってしまう)されるのはもったいない。

そこで、コンテンツのカテゴリ分けをきちんと行うとともに、全記事が閲覧できるメニューの上やフッターなどサイトマップを目立つ位置に設置する。関連記事を自動で表示する機能や、人気記事を表示する機能を導入するのも一つの方法です。

ユーザー目線と第一印象のデザイン

ホームページの内容を読む前に、第一印象となるのがデザインです。お客さまが求めているものとホームページの雰囲気が異なると、お客さまは、「もしかしたら自分が探しているお店や商品とは違ったかな?」という疑問をもってしまいます。

ヘッダー、背景、色、画像などのデザインを工夫して、お客さまが好みそうな雰囲気を作ってください。コンテンツだけではなくデザインの面でも、何に関心をもっているお客さまにサイトへ訪問してほしいか、設定することが重要といえます。

最後に確認して欲しいポイント

ホームページを作成したら、ユーザーに役立つ情報やコンテンツを丁寧につくっていくこと、更新した情報やコンテンツはSNSを活用して配信する。集客、アクセスアップを目指しましょう。

ホームページ運用中は、定期的なアクセス解析を続けて、コンテンツやメニューなどWebサイトを改良し続けよう。

シェアありがとうございます!

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